知能テスト研修1日目。

今日は午前は普通出勤。 
午後は「WISK-Ⅲ」という5歳から17歳向けの知能検査の研修に参加した。 
 
私はそれの大人版「WAIS-R」を自分自身の発達障害の検査で受けてる。 
なので、二重に興味深い。 
こんな風に、検査官側は手順から、答えたときの点数の入れ方から、観察の仕方から、記録の仕方からみんな決まっててんなぁって知った。 
途中から実習で大にぎわい。
会場がめちゃうるさく、私のグループの発問の声が聞こえヘンゾ。(・-・;) 
 
この検査で、講師の先生が「知的障害があって、単に全体的に知能が低い場合など、この検査をしてもしんどいだけでしょうがない。発達障害は、各検査項目の差が激しく、でこぼこの折れ線グラフになる。それを見て参考にし、今後に生かしていくためにする」って。 
まさしく、私の知能テストもでこぼこで、そうやったなあ。 
 
私の検査の日と結果の日を思い出した。 
先生から、そのでこぼこの結果を見せられ、説明を受け、ADHDだと診断を下された。 
後日になるわけやけど、こうして研修を受けて中身や読み取り方を知れるのはラッキーやと思う。 
今日は言語性のテストの実技。 
明日は動作性の方らしい。 
ちょっとでも、役に立ちたいな。

会場では、いつも通り、一番前のかぶりつきの席。
一緒に参加した同じ学校の方達は、当然のようにもっと後ろの目立たない無難な席。
こういうことはしょっちゅうなんで、気にせず私だけ「前行くね~」と外れた。
が、困ったことが起きた。
一番前で集中できるように、邪魔が入らんように、気が散らんように最前列に行ってたのに、途中から長机2つずつ合わせてグループ作りがあった。
すると、私の席は後ろの机と合体され、その2本の机を取り囲むように5~6人が座る。
つまり、私は前からしたらま後ろを向かされたことになる。
実習して、前のスクリーン見ての解説があり、また実習しての繰り返し。
実習の時は机の道具を見なあかんから後ろを向き、解説が始まったら真後ろ(つまり前)を振り返って聴かんとあかん。
私は完全に困ってしもた。
逆さまから見ても話は半分以下しか入っていかへん。(苦笑)
参ったなあ。
明日は2列目に座るしかないかな。(偶数机の者は前を向いたままで参加できることになるから)
 #意味わかるかな~?(^^; 
終わったら、へとへと~でした。
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by sakifoo | 2006-07-31 23:19 | 研修
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