あゆみ完成!

あゆみってわかるかなあ?
地域によって?学校によって呼び方が違うかも。
いわゆる、昔の通知票。

私の学校では、低学年は2段階評価。
各教科がもっと細かい項目(国語なら「人の話をきける」とか「ひらがなが正しく書ける」とか)に分かれてる。
別にクラスで何割がどちらとかって決められてるわけじゃない。
それでも、学期末は大変やねん。私には。
評価をするには、テストをせんなんし、テストをするには、その前に当然しっかり教えてわかるようにせんとあかん。
できるだけ多くの子どもに良い評価をあげようとすると、できるだけわからへんことがないように、熱心に教えたくなる。
が、今の学校は大変。
いろいろ帰り道も不審者など危険が増え、学年で一斉下校をさせなあかん。
昔のように、自由に残してお勉強を教えたり、遊んだり、図工の作品の残りを仕上げさせたり、生活指導をしたり、なんてことは一切できひんようになってしもた。
かといって、休み時間を取り上げるのはかわいそう。
となると、授業の中だけで教えて評価せんとあかんようになってしまう。
個人差が当然大きく、授業時間だけでは、とうてい足らんってタイプの子もいる。
切り捨てる割り切りが必要になってきてるけど、私のように鈍くさかったり、見通しがなかったりすると、なかなか大変やねん。

おっと、今日のことに話を戻そ。
一番の難関は、所見。
一人ひとりが1学期に頑張ったことを書く。
書く事を考えることも大変やけど、私に一番大変なのは、手書き文字。
ほんまに大変で、事前のプレッシャーもすごい。
去年の1学期は、字が汚すぎるっと校長から附箋を十数枚もつけられ、部分的に書き換えをさせられた。
そうなるとまた大変で。
全面書き換えの子は、あゆみすべてを作成しなおさんとアカン。
部分的に書き換えの子は、修正テープで修正して、その上からまた手書きで直す。
が、それがまたよけいぐちゃぐちゃになってしまう。
まず修正テープがずれて消せへん。
間違ってない字のところまでテープで消せてしまい、肝心な字の途中ぐらいでテープが切れる。
当然、またテープを上から重ねてやり直すんで、ぼこぼこになってしまう。
そこに字を書くんやから、当然字はぼこぼこに。
もとより、ひどい状態になることが多い。(→←)

私の字が書けへんのは、字自体がへたくそなんもあるけど、ものすごい時間をかけて一文字書いたらちょっとはましに書けるねんけど、次々書くとどんどん字が流れ、ますます止まらなくなる。
そういう手!(>_<)

まあ、そんなプレッシャーいっぱいで、何とか今日1日かけて所見手書きと、○印押しまでが終わり、あゆみ完成!
ほ~。
まあ、どれだけ差し戻しかわからんけど、とりあえずや~っとできたんで、かな~りほっとできた。
この1ヶ月ほど、ずうっとやらんなん、やらんなんって気が重かったからなあ。

うん、ようがんばった。
夜は、銀河高原ビールでお祝いしました。α(^▽^)
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by sakifoo | 2006-07-16 23:21 | 仕事
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