校長さんへお願いに。

個人懇談会が終了した。
今回は、学級通信でお願いした通り、PCも使用させてもろたし、タイマーも設定した。
タイマーは、声を録音できるタイプので、もろに「後1分です(^ー^)」ってしゃべるようにした。
鳴ると自分がビックリして、思わず「ごめんなさい」って言うて切るねんけど、それでも大抵の保護者はそこから「もう終わりね」ってモードに入ってくれはったんで、ものすごい助かった。
大きな問題もなく、無事数十名終了できてホッとしたわぁ。

あのカミングアウトの学級通信を校長さんや教頭さんの机に置いて帰ったのに、何の反応もない。
文句もないかわりに、声かけも何もないんで自分から校長室に。
言われた言葉は「何もそこまで保護者に知らせることもないのに」って。
で、「いえ、いいんです」から始まって、今の自分の思いを告げた。
と同時に、職員へのカミングアウトをさせて欲しいのでどこかで時間を取って欲しいとお願いした。
障害名だけ告げて5分で終わるんじゃなく、ある程度きちんと話をしたい、と。
それは自分のことを知ってもらいたいということだけではなくて、特別支援教育のこともあるし、発達障害をかかえた子を指導していくにあたり、私を利用してもらえたらという思いもある、と。
今まで、職員同士が会議や雑談の中で、発達障害児やその他配慮を要する児童について語ったはったときに、私は当事者の立場から、語りたい事が多々あった。
が、カミングアウトしてないだけに、それらは全て飲み込んでいた。
それが、これからは堂々と自分の立場からの意見をいうことができる。
それが何より私にとってはありがたいことやと思うねん。

まあ、そんなことを話し、夏休み中の方が職員も心の余裕があるから、その中の会議の一部分をいただいて、話してもいいということになった。
また1歩進めそう。
準備がいるから、直前また大わらわになってるとは思うけど、先に進んで行きたい。

今日は仕事7時40分ぐらいまでして帰る。
昨日も8時まで残った。
もう一踏ん張り、来週まで追い込みをがんばらんと!
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by sakifoo | 2006-07-12 00:49 | カミングアウト
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